1.なぜ海外商標登録が重要?
アジアの多くの国において、商標制度は「先願主義」が採られているため他者より1日でも早く出願した者に権利が認められます。
日本で商標を登録していても、海外で類似または同一商標を他者に先に登録されるケースもあります。その場合、そのまま海外で商標を使用すると商標権侵害者として訴えられるリスクがあるため注意が必要です。

2.WWIPのサービス対象国/地域











※上記以外の国と地域については個別にお尋ねください。
3.サービスの流れ

4.注意点
国/地域によって制度が異なる
国/地域によってそれぞれ制度が異なり、日本と同一の商標を登録できない可能性もある
国/地域によって所要時間も異なる
冒認出願
冒認出願(他人の商標と知りながら先に出願し登録しようとする行為)を行う出願者もいる
特に中国は出願件数自体が多い
全体の出願件数・冒認出願数も多く、成功率にも影響する
著作権・意匠権登録(中国)
商標取得できない場合の対策として、著作権・意匠権登録も視野に
5.商標料金表
6.弊社の知財対策サービスについて
弊社が提供する知的財産権保護対策サービスとは、お客様の海外における商標権・著作権・意匠権の保護、模倣品の調査・摘発・訴訟等に関わる対策をにあたって必要となる、海外現地の専門家(弁護士、弁理士、関連ライセンスを有する法律事務所)との連絡及び諸手続きを補助するものです。
弊社では、当該専門家のネットワークを生かし、お客様の法的手続きが迅速に進むようサポート致しますが、弊社が専門家に代わって法的行為を行うことはありません。
なお、日本における知財対策サービスの提供は行っておりませんので予めご了承ください。




